その写メ日記、適当に書いていませんか?予約がつかない理由と対策

※この記事は人によっては気分を害する表現があります。
本気で予約数を上げたい方、改善したいと思っている方のみご覧ください。

「アクセス数はあるのに予約が入らない」と悩む女の子の多くは
「文章の大切さ」を理解していません。そのため、予約される機会を失っていることに気づいていません。

たとえば、加工した自撮り写メでお客様の興味を惹き、あなたの写メ日記にアクセスさせたとします。
しかし、文章の書き方ひとつで、あなたの人柄が微妙だったからと、予約するのを辞められたら勿体ないですよね?

そうならないためにも、この記事ではアクセス数はあるのに予約数が低くなってしまう原因と対策を紹介していきます。

目次

①写メ日記の文章で「ハズレ嬢」の雰囲気が出ている

文章だけで「ハズレ嬢の雰囲気がする…」
これって意外と深刻な問題です。

ハズレ嬢の定義は「教養がない女性」のことです。
ここでの教養がない女性とは、学歴が低いことではなく、成人してから社会経験や書籍などから
何も学びを得ていない人を指しています。

一般男性は、教養がある女性に対して「なかなか落とせない人」「簡単には手が届かない人」など
いわゆる高嶺の花というイメージを強く持ちます。多くの一般男性は、そういう人に魅力を感じることが多いため
高いお金を払ってでも遊びたくなるわけです。

逆に、教養がない女性に対しては、わざわざお金を払ってまで遊びたくありません。
プライベートで多少努力すれば、手が届くような女性には魅力を感じないからです。

そこで重要になるのは教養の有る無しの雰囲気は、文章に全て現れてしまうことです。

PCやスマホの画面越しからでも、文章を読めばアタリ嬢かハズレ嬢かはおおよそ判断できます。
つまり…

きちんとした文章=教養がある女性=アタリ嬢

という図式になります。
もちろん…

「文章が全てじゃないでしょ!」
「会って見なきゃ人間性なんて分からない」

私もその意見に賛成です。
しかし、よく考えてみてください。

お客様が、あなたを知る一番「初めての場所」ってどこでしょうか?接客でしょうか?
違います。インターネットの中です。
特に写メ日記はお客様とあなたを繋ぐ「初めての場所」といえるものです。

そこで好感度が引くければ、予約される可能性が低くなってしまうのです。

②写メ日記は一瞬で嫌われるメディア

「アクセス数はあるのに予約が入らない…」
「1日に10回も写メ日記書いてるのに暇…」

このような話をよく耳にします。
たとえば、写メやタイトルに引き寄せられ、お客様はあなたの写メ日記ページに訪れたとします。
ではお客様が次にとる行動は何だと思いますか?

お客様がとる行動は以下2つに絞られます。

・「この子、いいかも」➡もっと知りたくなる
・「この子、なんか違う」➡ページから離れる

つまり、「選ばれるか、選ばれないか」「好かれるか、嫌われるか」の二択。

お客様の好き嫌いの判断材料は「第一印象」だけ。ほんの数秒の世界です。
パソコンやスマホの画面に切り取られた「ファーストビューの第一印象」だけで全て決まってしまうのです。

女の子の悩みである「アクセス数はあるのに予約が入らない」という原因の一つとして
ファーストビューで嫌われていることが挙げられます。

ファーストビューで多くのお客様から「なんか違う…」と思われるような写メ日記を投稿していれば、
投稿した回数分だけ、客足は離れていきます。早い話、風俗遊びの選択肢から除外されるということです。
そのため、ファーストビューでお客様から嫌われないために次の3つをじっくり考える必要があります。

・どんな写メを載せるか
・どんなタイトルを書くか
・どんな本文を書くか

③教養のある文章にする5つの対策

今からご紹介する「5つの対策」を実践すれば、予約率は今より増えるはずです。
理由は、お客様が望んでいる「人柄」がよく映るからです。

ここで勘違いをしないでほしいことがあります。
5つの対策は、「ハズレ嬢」「アタリ嬢」に成りすますための手段ではありません。

情報を知り、学び、実践することで、文章構成が美しくなると同時にリアルのあなたも、より魅力的な人間(アタリ嬢)へと成長することを願ってお伝えしています。

1.思ったことをそのまま書かない

本音で話す人は「素直」という評価はもらえるかもしれませんが「教養がある」とは思われません。
健全な社会生活を営むためには、「伝えるべきこと」と「伝えるべきでないこと」を、正確に判断する必要があります。
たとえば、思ったことをそのまま書く文章というのは「小学生の絵日記」のような文章です。

「今日は◯◯に行って、◯◯をして、◯◯だと思いました」

このような文章では、教養がないと思われても無理はありません。

5W1Hでまとめる
【When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれが)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)】
固有名詞をしっかり取り入れる


2.読み手の気持ちを考えよう

文章を書くことは、コミュケーションの一環になります。

教養がある人はコミュニケーションも上手です。なぜなら常に相手のことを先回りして考えるからです。
それは文章を書く時でも同様です。
読み手のことを考えずに自己主張だけ強くなってしまうと読み手は退屈してしまいます。

「読み手との対話」「読み手へのメリット」「読み手の悩み解決」などを盛り込んでお客様からの関心を誘いましょう。

3.テーマをはっきり決める

写メ日記を書く前に何を伝えるか、まず考えてみましょう。
テーマが決まらず、日記を書いてしまうと「結局何が言いたいの?」となってしまいます。

何が言いたいか分からない文章は、読み手をうんざりさせてしまいます。
着地点をしっかり設けたうえで話題さえ決まっているなら短文でも読みごたえは十分あります。

また風俗に通うお客様の大半はサラリーマンです。
であるとすれば、サラリーマンへの関心が誘う話題の方が圧倒的に効率がいいといえます。

4.結論を先に伝える

読み手には時間がありません。
上記でも述べた通り、読み手もサラリーマンが大半と言えます。サラリーマンは自由な時間はそう多くありません。
そのため結論は出来るだけ写メ日記冒頭にもっていきましょう。

結論先行の文章の書き方は「PREP法(プレップ)」と呼ばれています。

❶ P = Point (結論)
❷ R = Reason (理由)
❸ E = Example (具体例)
❹ P = Point (再結論)

1~4の順番に文章を展開していけば、簡潔で説得力のある写メ日記が自然と書けます。
最初に結論を伝えることで理由や具体例の理解が深まり、お客様の記憶にも残りやすくなります。

5.写メ日記を書き終えたら見返そう

書き終えた写メ日記は、必ず見返しましょう。以下のような凡ミスが発見できます。

・誤字脱字
・文字化け
・モザイクの処理ミス
・写真の非掲載

凡ミスのない文章は読み手への配慮がしっかりしている証拠です。

まとめ

以上のことから
写メ日記の例を出してみます。

久々に怒ったよ? (結論)

コンビニ店員さんのお釣りの渡し方が
あまりにも粗末だったからね?(理由)

お釣りを投げるように渡してきて、小銭が手元から落ちちゃったの。
「大丈夫ですか?」の一言もない。だから、久し振りにこんな態度を取った
(具体例・写真↓)

いやー、久々に怒ったわー‼︎ (再結論)
共感できる人いませんか?

短い文章ですが「何を伝えたいのか」が明確だと思いませんか?
大切なのは「あなたの想いをきちんとお客様に届けること
PREP法で文章を書けば、短い文章でも、あなたの想いは伝わります。

この記事は「文章を一から学ぼう!」ということではありません。

5つの対策は、お客様を大切に思う気持ちがあればできることです。
一つひとつの対策は、お客様への気遣い、読みやすさの配慮です。
そのような優しさが、写メ日記で「人柄」を映し出しているのかもしれませんね。

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