未然に防ごう!風俗の盗撮被害対策【完全対応マニュアル】

こんにちは!
J-MAXグループ求人広報担当の稲垣です。

最近ツイッターの風俗店在籍女性のアカウントで、風俗店利用客による盗撮事件の被害ツイートを目にすることがあります。

直近では、東京都の男性が風俗店の利用風景をメガネ型のカメラで撮影して、わいせつ電磁的記録等送信頒布容疑で逮捕された案件がありました。

上記の案件はかなり悪質で、撮影した動画を許可なく販売していたようです。

風俗はお客様と個室でマンツーマンになる業種のため、自分の身を守るために事前の対策を講じておく必要があります。
上記の逮捕も、女の子が事前に盗撮に対する知識があったからこそ対応できた案件です。

技術の進歩で盗撮機材も巧妙になっているため、なかなか注意しなければ判断がむずかしいものもありますが、 運悪くいざ出くわしてしまった場合にもこちらのコラムの内容を思い出せば冷静に対策できます。

現在風俗のお仕事をしている女の子も、これからお仕事を初めてみようと検討している方も、ぜひチェックしてください😄

目次

スマホだけじゃない!よくある盗撮機器を覚えておこう!

撮影機器と聞くとスマホやビデオカメラだけかと思いがちですが、最近ではこんなものが⁉というものも盗撮・盗聴機器の可能性があります。

判断するのはなかなか難しいかもしれませんが、事前の予防として覚えておき、怪しいと思ったら疑うようにしましょう。

わりと発見しやすい盗撮機材【発見難易度★】

下記の盗撮機材は比較的判断がしやすく、実際に発見して取り押さえられるケースが高いものです。

レンズが付いていて、よく注意すれば普通とは違った形をしているので、お客さんにこんなものを身につけている人がいれば注意しましょう。

ボールペン型

ボールペンのクリップの部分にレンズが仕込まれたタイプのカメラ。

ベッドや脱衣所などに向けて不自然に置かれたボールペンがあったら注意しよう。

上着の胸ポケットに仕込まれている場合もあるので、ハンガーにかけられた服は必ずクローゼットに仕舞うように意識しよう。

メガネ型カメラ

冒頭の実際の逮捕案件にもあったメガネ型のカメラ。

レンズフレームの眉間に当たる場所やサイドにレンズが仕込まれており、表面に黒塗り加工がされているためレンズで判断するのはなかなか難しい場合も。

ですが、メガネ型の盗撮カメラは保存用のSDカードやバッテリーをフレーム部分に納めなければいけないため、多くのものが不自然にごつくなっているのが特徴です。

メガネのつるの部分が外せるようになっていたり、ボタンがついていたりと触って見てみれば明らかなので比較的発見しやすい機材です。

時計型カメラ(腕時計型)

時計型の盗撮カメラは「腕時計型」のものと「置時計型」のものがあります。

腕時計型は盤面にカメラが仕込まれているものです。

装着したまま撮影する時は手の甲を向けて撮影しないといけないため、まず装着したまま撮影されることはないと思います。

ですが、会う前から撮影しておき、腕時計を外すときにベッドに向けて自然に設置して撮影するケースも考えられるため、不自然に置いている場合は注意して見るようにしましょう。

時計型カメラ(置時計型)

置時計型はデジタル時計のLED部分にレンズが仕込まれているものです。

使用されるケースとしては、自宅派遣の際に使用されることが考えられます。

サイズが大きい分、動体検知機能やWi-Fi機能なども備えている場合があるため、より注意が必要です。

スマホのカメラ

定番ではありますが、スマホのカメラで撮影される場合もあります。

スマホを操作しているふりをして撮影される可能性もあるため、不自然に自分に向けてカメラを向けているなと感じたら確認するようにしましょう。

やや発見しにくい盗撮機材【発見難易度★★】

ライター型カメラ

一見すると普通のライターだが、底の部分にカメラがついており、実際に火を付けることもできる巧妙なものもある。

サイズも小さく普通のライターと遜色がないため発見はなかなか難しいですが、置き方で少しでも怪しいと感じたらハンカチやカバンなどでガードしたり、話の流れでライターを見せてもらう流れにもっていけば、後ろめたさのある盗撮犯は必至に見せまいとしてくるので、その焦りを見逃さないようにすれば対策が可能です。

しかし、実際のライターの中には底の部分にライト機能がついているものもあるので、間違わないようにしよう。

ドライブキー型カメラ

車のスマートキーにカメラが仕込まれているタイプ。

知識が無ければ車のカギとしか思わないので、ここで盗撮機器の知識としてぜひ覚えておいてほしい。

一般的なドライブキーには自動車メーカーのロゴが印字されているので、もし何も書かれていないチープなドライブキーが不自然に置かれていたら注意しよう。

テレビのリモコン型カメラ

テレビのリモコンの赤外線部分にレンズが仕込まれているカメラ。

一見するとテレビのリモコンにしか見えないので、判断がしにくい。

怪しいと思ったら、実際に電源ボタンをテレビに向かって押してみてテレビが付くか確認し、つかなければSDカードがさされていないかを確認しよう。

カバン型、財布型カメラ

カメラを中に仕込ませておくのではなく、カメラそのものがカバンや財布に組み込まれたタイプもあります。

これらのものはクローゼットに仕舞うか、不自然にベッドに向けて置かれている場合は向きを変えるなどして映らないようにしてやりましょう。

発見が困難な盗撮機材【発見難易度★★★】

モバイルバッテリー型カメラ

スマホのモバイルバッテリーの側面にレンズが仕込まれているタイプのカメラもあります。

スマホの充電をしているふりをして自然に置かれている場合もあるので、二重のカモフラージュでなかなか見分けづらいのが特徴です。

そのもの自体に注意はしずらいので、相手の動作が不自然だったり、ちらちらとモバイルバッテリーを何度も見る素振りをしているようであれば注意しよう。

普通のモバイルバッテリーにカメラやSDを挿入する機能は無いので、もしあればクロ。

火災報知器型カメラ

天井に取り付けるタイプの火災報知器にカメラが仕込まれたものもあるようです。

実際に犯行に使用されたケースもあるようで、こちらは天井に付ける粘着が弱く、途中で落ちてきたことで発見されたそうです。

天井に目をやることもないので、実際に使用されると非常に発見しずらい。

ちらちらと天井を注意していないかを確認しよう。

他にも様々な盗撮機器が…

他にもハンガーフック型、タブレットケース型、消しゴム型、電源スイッチ型、ペットボトル型、電球型、Wifiルーター型、ボタン型、帽子型…などなど、身の回りにあるものであれば可能性はすべてぬぐい切れない…

精巧な作りの為、カメラ自体発見をし辛い場合もありますが、別の方法で未然に盗撮を防ぐ対策を以下にご紹介します。

未然に防ぐ!盗撮の対策方法

部屋を暗くする

暗がりでも映せる赤外線搭載のカメラもありますが、明るい室内での撮影に比べてかなり移りが悪いので、単純ですが部屋を暗くするだけでも予防法として効果が高いです。

暗くするのを拒む人は盗撮の疑いもあるため、怪しいと思ったらより注意してみましょう。

挙動不審には要注意

ほとんどの人が盗撮のプロではありません。 

そのため、落ち着きがない、キョロキョロするなどの挙動がみられます。

 怪しいと思ったら「前に違う子が盗撮されたことがあって」など言葉で牽制してみると効果的。

入室時には部屋を確認する

不自然にベッドに向けられているものはすべて確認する癖をつけましょう。

枕元、足元、テーブル、ハンガーにかかってる洋服、棚、部屋の四隅…etc

プレイ中に名前やなどお客様の情報を話す

お客様の名前や職種、地名などの情報を聞き出し、プレイ中に話をしましょう。

仮に盗撮されたとしても本人の情報が吹き込まれるため、流出防止に繋がります。

また、盗撮に意識が向いて上手く話せず焦っていないかも確認できます。

カバンや置いてある物の向きを変える

せっかくセッティングした位置をズラしてしまえば撮れなくなります。

整理する感じで「きれいに整頓しないと気になちゃって」などと言いましょう。
普通のお客さんであれば嫌がる素振りは見せないです。

ハンカチやカバン等で隠す

カメラが精巧で本当に盗撮カメラかどうかを判断しにくい場合がありますが、少しでも怪しいと思ったら、ハンカチや自分のカバンなどでガードするようにしましょう。

仮にお客さんに不自然に思われたとしても、事情を話せば誠実なお客さんは納得してくれます。

逆に挙動不審になったり逆切れするような人は盗撮の疑いもあり、接客自体にも問題のあるお客さんであるため、受付NGにすれば問題ありません。

スマホのカメラで映してみる

盗撮カメラは暗闇でも撮影するために赤外線を搭載しているモデルも多数あります。

赤外線は肉眼では確認できませんが、スマホのカメラを通して見ると光って見えるため、怪しいと思ったら暗室内をスマホで撮影して見渡せば簡単に発見できます。

暗闇で撮影してみると、赤外線が光って見える

盗撮する人の特徴を覚えておこう

盗撮しようとする人はやましい心があるため、普通の人よりもあきらかに挙動不審です。

下記の特徴に注意して怪しいと思ったら探りをいれるようにしましょう。

こんな行動をしていたら要注意!
  • 荷物を動かそうとすると嫌がる
  • 部屋の明るさにものすごくこだわり、暗いのを嫌がる
  • ふとした拍子にスマホをこちらに向けようとする
  • ずっとスマホをいじっている
  • 絶対にスマホや私物を見せようとしない
  • バッグの口が開いている、斜めに置かれている
  • サングラスやボールペンなどの小物をこちらに向けて置いている
  • 自宅のパソコンやスマホ、デジカメなどがベッドのほうを向いている。
  • 一定の場所(カメラを仕込んでありそうな場所)を常にチラチラ意識している
  • 他に注意をそらそうとスマホの写真などを見せようとする
  • バレないか警戒しているので挙動不審になりがち(落ち着きがなくおどおどしている)

万が一盗撮を見つけたら、すぐお店の人に連絡を!

盗撮は性犯罪であり、都道府県の「迷惑行為防止条例違反」で1年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

盗撮は現場を押さえることで立件となります。
部屋を出てから、事務所に帰ってからではスタッフや警察も対処が難しくなります。

 盗撮を発見した場合は機器を確保したうえで、「ごめんなさい、コレって撮影とかしてないですよね?最近盗撮しようとした人がいて…」 と電話を操作するフリをして言います。

また、「お店に必ず電話するように言われてるので」などと言いスタッフのせいにしてください。

万が一間違っていたとしても、事前に犯罪を防ぐための対応なので気に病む必要はありませんよ!

しかし、焦って逆上する人もいる可能性もありますので、もし身の危険を感じたらすぐに退出するかトイレに逃げるかをして、すぐにスタッフに電話をして身の安全を確保するようにしてください

まとめ:盗撮発見には事前の知識が大切です

今回の風俗コラムでは盗撮被害にあわないための対策方法についてご紹介させていただきました。

盗撮の機器は年々精度が上がって判別しにくいものが増えているので、どんな撮影機器が使われているかや盗撮犯の特徴を事前に知っておくことが大切です。

また、お店のスタッフは盗撮被害の現場の対処も心得ているので、もし被害にあったとしても一人で悩んで抱え込まず、相談するようにしましょう。

風俗での盗撮行為に対しての法的措置については別途詳しいページをご紹介するので、興味のある方は下記も合わせてご覧ください。

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この記事を書いた人

金沢・富山・福井で営業展開中の風俗グループ『J-MAXグループ』の女性求人広報スタッフの稲垣です。
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